健康を維持するためにしたいこと

献血というのは、健康にとてもいい行為

皆さんは、献血の経験がありますか。
痛そうだから嫌だと敬遠されている人も多いのではないでしょうか。
ですが、献血は実は健康にとても良いことなのです。
なぜならば、献血をすると、ただで血液検査を行うことができるからです。
実際に献血を行うと、7項目の生化学検査、または成分献血を行った場合は、追加で8項目の血球計数検査を無料で行ってくれます。
献血後、2週間前後に送られてくる検査結果は、病院で行う血液検査とほぼ同じ結果を知ることができます。
また、この血液検査結果の表には、過去の履歴もついているので、健康管理にも便利です。
そして、献血をすることで、体の老廃物が排出される効果もあります。
献血には、排泄や発汗と比べてより効率よく老廃物を出す効果があります。
特にドロドロ血液の方は老廃物がたくさんあるとされています。
そのような老廃物を排出することで、腰痛、肩こり」になったり、生活習慣病という大きな病気を防ぐことができます。
では、献血の流れとはどのようなものでしょうか。
手順としては、まず健康状態を診る為に間診票に記入します。
その後、医師による問診と血圧測定、そして採血をし、貧血の心配がないか、血液の比重や、血液型を調べます。
注意点としては、過度の空腹や睡眠不足である場合、献血による身体の影響を考え、献血をすることができません。
睡眠時間は、だいたい4時間程度が最低ラインとして見られるようです。
献血をする方が心配することは、痛いのではないかということです。
実際には、献血で使用している針はとても太いです。
太くないと、採血に要する時間が長くなり血液が凝固したり、血球などが痛む恐れがあるからです。
そのため、差す時は少しチクっとしますが、献血中はほとんど痛みは感じないです。
一方、採決にかかる時間は10分から15分程度となります。
この間に好きなビデオを見ることが出来ますし、お菓子も食べ放題となっています。
興味のある方は試してください。